第一美術協会は「表現の自由を尊重し真の芸術を追求する」という理念のもとに絵画・彫刻(立体)・工芸で構成され、現在300名を超える会員を有し活動している美術団体です。
 絵画部門では大作だけでなく、展覧会出展のスタートとなるよう10号部門を設け、多くの方に出展していただいています。
 2026年、第95回展を開催いたします。意欲ある作品のご応募をお待ちしております。入選された作品は国立新美術館に展示され、多くの方にご覧いただけます。

第94回 第一美術展 概略

  • 会期 2026/5/27(水)~6/8(月)
  • 搬入 2025/5/14(木)、15(金)
  • 会場 国立新美術館 展示室1D・2C・2D
  • 巡回展 長野・京都・名古屋

会期中のイベント

ギャラリートーク 5/31(土) 11:00~12:00
  会場2階の第5室にて、作家が自作品の前で、作品について語ります。
  司会:小沢俊一  トーク:宮下利彦、松原修平、滝沢武道、松丸さつき、太田昌文

作品講評会 5/31(土) 14:00~
  担当委員が、希望した出品者の作品の講評を行います。
  講評:中田誠、平岩加之絵、杉浦幹男、三澤文人

会期中の特設ブース

●能登半島地震 義援金募金
  2階10号展奥の休憩スペースに、募金箱を設けてあります。
  500円以上の募金をいただいた方には会員のミニ作品写真を差し上げます。

●作家の画集、カレンダー、会報集などの展示
  2階10号展奥の休憩スペースに、会員作家の発行した画集やカレンダー、漫画などを展示。
  第一美術協会の過去の会報をまとめたものもお読みいただけます。

2026/ 1/21 支部/県事務所より 中部支部 春展の告知